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カーツFAQ(トレーニングについて)

Q
バレリーナのような細くしなやかな筋肉(遅筋)をつけるには、どのようなトレーニングをしたらよいでしょうか?
A
遅筋の強化は筋肥大ではなく筋持久力の向上になります。
基本的に遅筋繊維の増幅はほとんどないため、めざすところは遅筋内の毛細血管を発達させ、血流環境を向上させることです。
そうすることで、酸素がより多く細胞へいきわたり筋収縮を円滑にして乳酸の蓄積も緩和される肉体ができていきます。
カーツを利用したトレーニングとしては、ストレッチをするときに加圧をすると効果的です。(実際にバレエをしている方はバレエの予備運動の時に加圧をかけてみてください。)また、カラダのスマートさは、脂肪の量が影響しますので脂肪を燃焼させるための有酸素運動をより多く取り入れた運動をおすすめします。

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Q
ダイエット目的の場合、トレーニング頻度はどれくらいがよいでしょうか?
A
体内の運動エネルギーを消費させる(脂肪燃焼)ためであれば有酸素的メニューを毎日やっていただくことをお勧めします。ただし、最初から毎日行おうとするとオーバートレーニングになる場合がありますので、まずは1日おき、1種目20〜30回×1セットを行ってください。トレーニングに慣れて、余力がもてるようになったら、毎日行ってみましょう。

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Q
基礎代謝を高めることが正しいダイエットといわれるのはなぜですか?
A
リバウンドすることなく健康的にやせられるからです。
運動しないで食事量を減らすだけのダイエットでは筋肉も減るため、基礎代謝が低くなってしまいます。その結果、体重がなかなか減らない「停滞期」を迎えます。ダイエットに挫折するのはこの時期が多く、その反動で過剰なエネルギーを摂ってしまうと以前よりもさらに太るという悪循環に陥ることも・・・。これがリバウンドの原因です。
その反面、加圧トレーニングなどの適度な運動で筋肉を増やし基礎代謝を高めれば、食べても太りにくい体になって無理な食事制限をすることなく効率よく減量でき、健康を維持したままダイエットできるのです。

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Q
日常生活で加圧以外に基礎代謝をあげる方法はありますか?
A
加圧トレーニング以外にも、日ごろの生活の中で以下のような点に心がけてみて下さい。
【基礎代謝を上げる方法】
(1)心肺機能を高める
 ⇒有酸素運動を心がける(ウォーキングなど)
 ⇒1日に何回か意識して深呼吸をする
 ⇒正しい姿勢を心がける(猫背による肺活量減少を防ぐ)
 ⇒腹式呼吸をする(歌をうたうなど)

(2)適度に体を動かし、血行をよくする
 ⇒ストレッチやアイソメトリックスで筋肉を活性化させる

(3)食生活に気をつける
 ⇒塩分を控えたり、カリウムを摂る
 ⇒マグネシウムを摂る
 ⇒カプサイシンを摂る(唐辛子、キムチなど)
 ⇒青魚(EPA、DHA)を摂る

(4)気温の変化に対応できる体になる
 ⇒エアコンに頼り過ぎない。

(5)自律神経の働きを良くする
 ⇒柑橘系の香りを嗅ぐ
 (特にグレープフルーツのエッセンシャルオイルなどがお薦めです。)

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Q
内臓などに蓄積した中性脂肪を燃焼させるにはどんなトレーニングをしたらよいですか?
A
人間にとって脳の次に大切な生命線である内臓を守っているのが腹部です。肺や心臓は骨で包まれる形で守られていますが下腹部は腹筋と皮下脂肪だけが保護壁となっているため、腹部の皮下脂肪は最後に落ちると言われています。内臓脂肪を落とすには腹筋運動にねじりを加えて小腸や大腸を揉み解すことをイメージしてください。1つ例を上げると、立ち姿勢で腿上げを行います。右膝を左脇腹に勢い良く内臓をねじるようなイメージで蹴り上げます。この運動を左右交互に脚が上がらなくなるくらい続けましょう。運動的には腹部は一番動きが少ない部位ですので内臓を揉む気持ちで大きく動かしてください。

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