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カーツFAQ(トレーニングについて)

Q
カーツは「軽い負荷のトレーニングで十分」とありますが、加圧トレーニングで高負荷のトレーニングを行ってはいけないのでしょうか?
A
加圧トレーニングは適度に血流を制限した状態で運動することで乳酸を貯めることが重要です。あまりに高い負荷をかけるとその運動によってベルトで制限している血流が体幹に戻されてしまうので適度な血流制限ができなくなり、ただの筋トレになってしまいます。
現状の軽い負荷に慣れてしまった場合は、通常トレーニングで使用するウェイトの1/4〜1/5程度を目安に少しずつ負荷を上げていくか、同じ時間内でこなす運動の回数を増やして追い込んでください。

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Q
制限時間を超えて加圧トレーニングを続ければ、時間に比例して効果も増えますか?
A
成長ホルモンの分泌量は蓄積された乳酸の量に比例します。加圧トレーニングによる乳酸の蓄積には、長時間だらだらと運動するよりも短時間で追い込む方が効果的です。ユーザーズマニュアルには安全面を考慮し、加圧の制限時間を設定してありますが、筋力・体力レベルの高い方で制限時間内に充分なトレーニングが出来ない場合は、次の方法をおすすめします。

■充分な筋力・体力がある方で、制限時間を超えて加圧トレーニングをしたい場合は、制限時間後に一度ベルトを緩めて(除圧)から再び加圧し、「加圧⇒除圧(ベルトを緩める)⇒加圧⇒除圧」を繰り返してトレーニングを行ってください。この場合も1回の加圧時間は制限時間を越えないようにして下さい。
【例】 腕の場合: 加圧(10分)⇒除圧(1〜2分)⇒加圧(10分)⇒1〜2分除圧(1〜2分)⇒加圧(10分)
【例】 脚の場合: 加圧(20分)⇒1〜2分除圧(1〜2分)⇒20分加圧(20分)⇒1〜2分除圧(1〜2分)⇒20分加圧(20分)
※加圧の制限時間(腕:10分以内、脚:20分以内)は安全に加圧をしていただく為の制限時間です。年齢・筋力・体力を問わず、まずはこの制限時間内で加圧トレーニングを行ってください。

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Q
通常の筋トレと加圧トレーニングの違いはなんですか?
A
従来の筋トレは筋繊維を破壊するほどの高い負荷をかけますが、加圧は非常に軽い負荷で充分なため、破壊される筋繊維が極端に少なくなります。筋肉痛は筋繊維の破壊による影響が大きいので、筋繊維の破壊が少なくてすむ加圧トレーニングは筋肉痛が少なくてすむのです。

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Q
お風呂に入った後(血液の流れがよくなっているとき)でもベルトを締める圧設定は同じでいいですか?
A
同じで構いません。
入浴後に加圧トレーニングを行う場合は、念のため体調を判断した上で行ってください。
始めてから気分がすぐれない時は、少しお休みいただくか目盛を緩めてください。
なお、加圧トレーニングを行う順番としては「加圧」→「お風呂」の方がおすすめです。加圧トレーニングにより汗をかきますし、脂肪燃焼を考えた場合、加圧後にお風呂に入ることでリラックスしながら脂肪燃焼の促進にもなります。

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Q
市販されている各種エクササイズビデオなどは加圧トレーニングに使えますか?
A
お使い頂けます。ただし、(1)決められた加圧の制限時間になったら一度除圧する。(2)設定圧から3〜5程度緩いベルト圧からはじめる。という2点を守ってください。
なお、加圧トレーニング専用に『<カーツ>を使った加圧トレーニングプログラム(DVD)』も販売しておりますので、まずはこちらのプログラムのご利用をおすすめします。

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Q
加圧をした翌日、両腕がだるくて筋肉痛のような痛みを感じます。この痛みはなぜ起こるのでしょうか?
A
加圧トレーニングは軽い負荷の運動で十分なので、筋肉痛はほとんど起こりません。しかし、カーツを使い始めた初期段階では、軽い負荷でも筋肉痛のような症状がでる場合があります。それは、カーツを使用して運動すると普段使われていなかった筋肉も刺激され、鍛錬されているからです。加圧後の筋肉痛のような痛みは、「普段使われていない筋肉」が使われた証拠です。なお、この筋肉痛のような痛みは、加圧トレーニングを続けて1・2週間すればなくなってきますのでご安心ください。

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Q
カーツの使用による成長ホルモンの分泌と、注射やサプリメントで体内に取り入れる成長ホルモンとでは、どのような違いがあるのでしょうか?
A
カーツを使って成長ホルモンを分泌させる場合、その分泌は、個人差はありますが加圧前と比べて100〜300倍といわれています。ただし、体の中では成長ホルモンと同時に「抑制ホルモン」も分泌されていて、その人の体にとって多すぎる成長ホルモンは抑制ホルモンで抑えられ、調節されています。そのため、加圧トレーニングでは体にとって無理のない範囲で成長ホルモンの効果が得られます。これに対し、注射など外的に成長ホルモンを増やした場合は、抑制ホルモンとのバランスを越える成長ホルモンを増やすことになるので、体のバランスが崩れやすく悪影響がでる可能性も考えられます。

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Q
加圧トレーニングを行なった後、眠くなるのはなぜですか?
A
加圧トレーニング後の眠気は、ヒトの体の仕組みが関係しています。
加圧トレーニングによる短時間の運動は、急に激しい運動をしたのと同じ状況を作りだします。このとき、「交感神経」という神経の働きで身体は緊張状態になります。その後、トレーニングを終えると、緊張状態になった身体をもとに戻すための「副交感神経」が働き身体をリラックス状態に変化させます。加圧トレーニング後に襲う眠気は、この「副交感神経」の働きによるものです。
このように、加圧トレーニングの後は眠くなったり、だるくなる事があるので、加圧トレーニングは生活のリズムに合わせて無理なく進めてください。
<交感神経>
外界からの刺激(ストレッサー)に対して反応する自律神経系のひとつ。副交感神経と相反する作用をもち生体内のホルモンなどを制御しています。交感神経優位時は緊張した状態になり、インスリン作用がブロックされ高血糖になりがちで、睡眠不足にも陥りやすくなります。

<副交感神経>
急激な外界からの刺激(ストレッサー)に対して交感神経が作用した後に反応する自律神経系のひとつ。交感神経と相反する作用をもち、生体内のホルモンなどを制御しています。副交感神経優位時はリラックスした状態になり、胃液や唾液の分泌が高まり、血管が拡張し、手や足が温かくなります。

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Q
加圧したときに感じる痛みの原因は何ですか?
A
加圧したときに感じる痛みの原因は、加圧で制限された血流が今まで流れていなかった毛細血管を通ったときに血管のすぐ近くにある神経を刺激するからです。「チクチクする」ような、「だるい」ような感覚に耐えられない場合は、ベルトの設定圧から1〜2目盛りほど緩めに加圧して、徐々に慣らしていくようにしてください。

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Q
乳酸は疲労物質なので除去したほうがよいと聞きました。加圧トレーニングは「乳酸を溜める」ようですが逆効果ではないでしょうか?
A
加圧トレーニングは急激に大量の乳酸を蓄積させ、この量が多いほど成長ホルモンの分泌が増します。加圧トレーニングの効果は成長ホルモンの働きが大きく影響しているため「加圧筋力トレーニングには乳酸が不可欠」なのです。

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