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第1回目は、ゴルフのアドレスに必要な筋肉を鍛えるトレーニングです。
アドレスというのは、ゴルフの中でも80%〜90%を占める大切な部分と言われています。いくら良いスウィングをしていても、アドレスが間違っていればボールは思わぬ方向に跳んだり、距離が出なかったり、はたまた、距離が必要でないアプローチで距離が出てしまうことにもなります。
「狙った方向に、狙った距離を打つ」というゴルフにおいて、アドレスは非常に大切です。また、正しいアドレスは、正しいスウィングへの近道にもなります。
トレーニング初回の1ヶ月は、以下にご紹介するトレーニングで、アドレスに必要な筋肉をしっかりと鍛えてください。なお、今回ご紹介する5項目は全てがアドレスをつくるために必要な筋肉です。ですから、この5項目はかたよらずにバランス良く行ってください。 |
カーフレイズ |
(1)足首をつま先立ちした状態で静止させる。→(2)足首を下ろす。
※(1)〜(2)の動作を繰り返します。
※つま先立ちした状態で姿勢を保つことが難しい方は、壁やサポートする人に手をついて姿勢を保ってください。 |
スクワット |
(1)立った状態で胸を張り、基本姿勢をつくる。→(2)ヒザを前にあまり出さずに後ろに腰を落とす。 |
脚挙げ |
(1)うつぶせの状態で、片足を上向きに曲げる。→(2)足を上向きにキープしたまま、太腿を持ち上げる。
※左右それぞれ行ってください。
※お尻の部分の筋肉を意識しながら行います。 |
背 筋 |
(1)うつぶせの状態で、左右対称の腕、脚を持ち上げる。
※左右対称に、両うで、両足を行います。
※背筋を意識しながら行ってください。 |
腹 筋 |
(1)脚を曲げ、仰向けになる→(2)頭に組んだ腕が脚につくぐらいまで上体を持ち上げる。 |
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※はじめてでキツイ人は、おへその位置が見えるまで上体を上げる程度で行ってください。 |

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