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最終回となる今回は、スイング筋を総合的な面からトレーニングします。
スイングというのは、約208コもの筋肉を使うといわれます。
ですから、1.5秒程度のスイングでも、カラダの中の様々な筋肉を動かしてやっと1回のスイングが完成しているのです。
今回のメニューは、これまでご紹介したアドレス筋、バランス筋、スピード筋などあらゆる要素を含んだ、より実践的なトレーニングをご紹介します。 |
スイングスクワット |
(1)バックスイングの形を維持したまま、スクワットを行います(10回程度)。
※上半身をまっすぐにおろし、脚だけでなく背中のスイング筋を意識して行ってください。
(2)フォローの形を維持したまま、スクワットを行います。(10回程度)。
(バックスイングの形で) |
スロースイング |
15秒かけて、スイングを行います。
※練習パターンとして、10秒、5秒のスロースイングも行ってみてください。 |
◆1ポイントアドバイス◆
通常のスウィングは約1.5秒かかると言われてます。
この練習では、それを10倍の15秒をかけて1スイングします。
これは、ゆっくり動かすことによって、筋肉が1つ1つのスイングの動作を体にメモリーさせる能力を高める方法です。ゆっくりやる事によってズレが少なくなり、逆に弱点も見つけやすくなります。
ですからこのスロースイングを行うことで、正しく精度の高いスイングを身に付けてください。 |

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