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D-ROMはストレッチ運動の進化バージョンです。
ゴルフには約150もの関節の動きが関わっているといわれます。
関節可動域を広くもっていなければ、しなやかなスイングはうまれないということですね。
今回はアドレス筋をベースとした10種類のD-ROMをご紹介いたしますので、この運動を通じてゴルフに特に必要な関節可動域を広げるよう努力してください。
それぞれ、1セット10回を目安に行いましょう。 |
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◆さらに効果的な運動◆
各セットの最後の動きで「ターミナルフリック」という運動を加えてください。
動作としては、各運動の終点の位置から、軽く・素早くさらに奥まで押し込む動きです。
(小刻みに10回程度”クックックッ”と終点からさらに押し込みます)
ちょっときついですが、ほんの少しでも押し込めればOKです。 |
腕を頭に組んだ状態から、両腕を外へ広げます。
※セットの最後にターミナルフリックでできるだけ腕を外へ広げるようにして下さい。 |
肩を床と水平にし、腕を開いた状態から、内側に閉じます。
※セットの最後にターミナルフリックを行ってください。 |
・腕を閉じた状態から、さらに内側へ押し込む。(ターミナルフリック) |
・腕を開いた状態から、さらに外側へ押し込む。(ターミナルフリック) |
腕を前に突き出しながら、掌を内に回しこみます。(内ねじり) |
腕を前に突き出しながら、掌を外に回しこみます。(外ねじり)
※内ねじり、外ねじりともに、セットの最後にターミナルフリックを行ってください。 |
仰向けになった状態から、片脚を逆足側へ倒しこみます。
※セットの最後にターミナルフリックを行ってください。 |
膝を曲げた状態から、膝の曲げ⇔上げを繰り返します。 |
うつ伏せで片ひざを曲げた状態から、片脚を持ち上げます。 |
横向きの状態から、片脚を持ち上げます。(上側の脚あげ) |
横向きの状態から、下側の客を持ち上げます。(下側の脚あげ) |

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