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体脂肪を減らすのはかなり時間がかかることなのです・・。
では今から夏に向けてウエスト周りを細くするのは無理なのか!と嘆く皆さんに、筋肉を鍛えることにより
ウエストを細くする方法をお伝えします。それは、腹横筋、を鍛えるのです。
腹横筋は、胃と腸の周りを取り巻くように付いている筋肉です。
これを鍛えることにより、ウエスト部が引き締まることになり細くなるのです。
そこでの今回のポイントは各エクササイズを実施する際に、お腹をへこませた の状態をキープしながら
おこなうことが大切となります。
無理をしない程度に今回のエクササイズは、基本的に全てお腹をへこませた
状態で行うように意識してみてください。
※動きを維持している時も、呼吸は止めないこと。
※各種目のキープ維持の秒数は個人のレベルに合わせて、5〜10秒おこなう。
※個人のレベルに合わせて、各1〜3セットおこなう(5〜10秒ほどのセット間休息を入れて) |
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エクササイズ 1 |
まずは、そのお腹をへこませることだけのエクササイズをおこなってみましょう。
お腹の凹みを意識しやすいように手のひらをお腹にあて、お腹を目一杯へこませた状態をつくります。
(最初は息を吐ききるようにしておこなうとつくりやすい) |
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エクササイズ 2 |
両肘を立ててうつぶせの状態になります。お腹をへこませる の状態にして、写真のように腰を上げます。 |
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エクササイズ 3 |
の腰を上げた状態から、写真のように片脚を少し上げます。
【5〜10秒を維持します。】
※上体を上げた際、腰がそらないように注意してください。 |
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エクササイズ 4 |
肘を立てて横向きに寝て、上側の足を前に置きます。
お腹をへこませる の状態にして、寝ている状態から写真のように腰を大きく上にあげます。
【5〜10秒を維持します。】
※骨盤が前後に回転しないように、垂直に持ち上げてください。
※左右両側行ってください。 |
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エクササイズ 5 |
横向きに寝て、上側の腕を前に出して支えとします。お腹をへこませる の状態にして、両脚を揃えたまま、写真のようにできるだけ上方にあげます。 |
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エクササイズ 6 |
上半身が傾かないように片脚を骨盤が持ち上がるように真上に挙げます。お腹をへこませる の状態を作り、上半身を傾かせず、骨盤が持ち上がった状態を保持したまま上げた脚を横に上げます。 |
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エクササイズ 7 |
足を肩幅程度に広げて立てた状態ですわり、膝の上に両腕をのせます。お腹をへこませる の状態にして、脚から腕(手)が離れないように滑らせながら、背中を丸めるようにしながら上半身を後方に少しずつ倒し、倒れてしまう限界の手前で止めます。 |
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エクササイズ 8 |
仰向けになり、手を広げて安定させます。お腹をへこませる の状態にして、脚を真上に上げます。顔を片側に向け、持ち上げた脚を顔と反対の側へ倒します。倒した脚は限界までか、床につく直前の位置で止めます。
【5〜10秒を維持します】 続けて左右を2〜8回おこなう。 |

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